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コラム
       

入院してもすぐに追い出されちゃうってホント?!

 

こんにちは、赤嶺です。


今日は、このコロナ関連のニュースでよく聞かれる「病床使用率」という言葉に関連するお話しを。

ちょっと小難しく聞こえると思いますが、みなさまが保険を選ぶ際にも知っておいて損はありません。
 
今回はまじめに「現在の医療事情」について少しお話しさせてください。

「病床使用率」とは

「30%を超えた、もうすぐ50%だ」などと各知事の方々が医療提供体制の逼迫の度合いを示す目安として活用されているこの言葉。
 
文字通りそのままで、「新型コロナウイルスに感染した患者のために確保した病床」が「どれだけ埋まっているかの割合」を指します。
 
 
この「病床の確保」。
 
 
これは、もう何年も前から日本の医療での課題でした。
本当に医療が必要な人、緊急性の高い人に適切な治療を受けていただくために、「病床」というのはいつでも受け入れられるよう「空き」が必要です。
 
 
 

入院日数は半分に!

「病床確保」のため、日本では入院日数は短期化されてきています。厚生労働省の資料によれば1984年に54.6日だった入院日数は、32年後の2016年には29.9日に縮小しました。
 
約半分もの日数に短縮されているのです。
 
 
もちろん、理由あっての変化です。
これには主に大きく2つ理由があります。
 
 
一つは、医療技術が進歩し、長い入院が必要なくなったから。
 
みなさんも「一泊入院」や「日帰り入院」という言葉をお聞きになったことがあるかと思います。昔は手術を日帰りでなんて…という時代でした。
 
長く入院病棟にいる必要はなく、その後は通院で治療できるようになったのです。
 
 
もう一つは、実は政府の政策です。
入院日数を短期化させる「医療費適正化計画」という名の政策が2006年からスタートしました。
 
急速に高齢化が進んでいる今、高齢者は入院の機会も、入院日数も長くなりがちのため、入院者数が増加していくことは避けられません。
その解消策として、簡単に言えば、「入院日数を短期化させよう」というわけです。
 
実際には、この政策が「短期入院」へと導く大きな起爆剤なのでは、と個人的には思っちゃってます。
 
人が動く、理由があるからです。
 
 

長く入院しても利益がでない…

少し計算式など難しいのですが、ザックリ言っちゃいますね。
 
政府が、病院に対して
 
一人の患者さんを長く入院させていても儲からないように。
適正に短期間での入院の治療を行った際には儲かるように。

 
診療報酬の計算方式を変えたのです。
 
 
病院とはいえ、ボランティアではありません。
 
利益の出る体質へ変化させようというのは自然な流れですよね。
 
結果、前述のとおり、入院日数は半数に近くなった、というわけです。
 
 
 

家族の負担が大きくなる?

 
ああ、それなら患者にとっても費用負担は少なくなったし、いい政策だー、と思っちゃいますよね。
 
ただ、一面、難しい問題も出てきているのです。
 
というのも、退院が早めに出来たとしても、その後の治療や療養は、もちろん続きます。
 
 
高齢者であれば、通院や療養に伴うご家族の負担は費用を含め大きくなります。

病院が遠方であれば、交通費だけでなく、一日がかりの通院となることも考えられるのです。
 
 
そこで、今、我々が販売している医療保険やがん保険というのは、入院だけでなく、その後の通院にも対応できるよう、改良されてきています。
 
 
保険屋が、新しい保険をご提案するのは、そういう理由なのです。
 
もちろん、ぶちゃけ、販売実績にもなるから頑張ります。
ただ、お客様のためになる、お客様の助けになるからこそ、本気でお話しできるのです。
 
 

あなたの保険で大丈夫ですか?

「ご提案通り、保険見直しておいてよかったわ」こんなお声もいくつもいただいております。
 
 
ただ
 
「あの時、提案をきちんと聞いておけばよかったわ・・・」というお声の方が多いように思っています・・・。
 
ああ、もっと必要性をご理解いただけるようにお伝えできれば良かった・・・。
 
そうしたら、もっとお客様は気が楽に治療に専念できただろうに・・・。などと、私も落ちこんでしまうことも多いのです。
 
 
ただ、ゴリ押しの営業、とも思われがちな保険。
本当に難しいのです。
 
ですので、もし、本当に「使える保険」を考えるのであれば
定期的な見直しは、ご本人がご本人のために、本気でご検討いただけたらと思うのです。
 
 
 
あなたが再起するために必要な保険をご案内したいと思っています。
 
高い保険を売るわけではありません。
あなたを助ける保険、使える保険、をご提案したいのです。
 
ぜひ、ご相談ください!
お待ちしております!

赤嶺

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