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コラム
       

簡単に手取りを上げる方法

 

手取りが少なくなるワケ

4月 それは出会いの季節

新入社員が入ってきたり
異動で新しい部署になったりと

新たな出会いがある人も多いのではないのでしょうか。

そして…

社会保険料が決まる季節でもあります!!

みなさん、「社会保険料、たかっ!」と思わないですか!?

毎日毎日、嫌な事にも耐えて頑張って働いて

「よっしゃ!給料日や!」

・・・給与明細を見た時の絶望感とたるや! 

「額面」では、そこそこ給与が多いのに「手取り」はものすごい少ない…

そんな手取りを多く奪っていくもの

それが「社会保険料」です。

そもそも社会保険料とは

社会保険料とは、毎月、会社員の給料から天引きされる「健康保険料」「厚生年金保険料」「介護保険料(被保険者が40歳以上の場合のみ徴収)」の総称です。

そして社会保険料は稼いでいればいるほど多く徴収される仕組みになっています。

そして多くの方は4月~6月の給与額によって社会保険料が決まってくるのです。

そしてそれはただの基本給だけではなく、家族手当、通勤手当、そしてなんと

残業代にも含まれてしまうのです!

サラリーマンが唯一、手当分を調整できるもの

それが残業手当です。

なので
「手取りを増やしたいんじゃ!」

と考えている方は4月、5月、6月は残業を抑える努力をしてみる!

というのはいかがでしょうか。

社会保険料は少ない方が良いのか

社会保険料を抑えることで、手取りが増えてラッキー!
ですが、もちろん、納める社会保険料額が減るデメリットもあります。

それは

もらえる年金額が下がってしまうかもしれない

という事です。

将来の老後の年金額や
働けなくなったときの傷病手当金も
こちらの社会保険料額によって決まってきますので

一概にメリットばかりとは言えませんが、
知っていると知らないは大違いです。

是非、自分の考え方や生き方に合わせて考えてみてください。




今後も保険やお金に関する記事を投稿していきます。

お楽しみに♪

赤嶺

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