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コラム
       

掛け捨て保険は「ぼったくり」商法なのか?

 

保険会社ってぼったくってるんじゃないの?

掛け捨ての保険。
何もなければ、1円も返ってこない。保険会社ってぼったくってるんじゃないの?
保険不要論を唱える方の中には、そんな方も少なからずいらっしゃるでしょう。

ただ、はっきりと、それは違う。とお答えできます。

保険には「収支相等の原則」というものがあります。

基本的には保険金等をお支払いするためにお預かりする保険料と、支払う保険金の合計が、イコールになるような形で設計されています。
死亡や病気のリスク発生率に基づき、保険料を定めていますので、保険会社が不当に多くのお金を受け取っているということはありません。

分かりやすい例でご説明すると

例を挙げていえば、最近は火災保険の保険料はどんどん上がってきてしまっています。
それはなぜか。

自然災害が多いからです。その計算式は毎年見直され、保険料の改定は随時行われているからです。

もちろん保険は、自らのためにお金を出す制度です。

しかし、みなさんからお預かりしたお金は、事故や災害を受けた人への支払いに利用されます。加入者は自分のために保険に入り、その行為が全体としては困った人の救済になるわけです。

東日本大震災でも、東北地方を中心に多くの保険金が支払われましたが、これは、全国の加入者の保険料を基にしています。

保険は、営利方式であっても、加入者全員の利益に資する制度です。そして、加入者を増やせば増やすほど保険制度が安定し、加入者のためにもなります。

こうしたことから、保険は「一人は万人のために、万人は一人のために」の制度ともいわれているのです。

よって、保険会社、そして我々保険代理店は、保険制度の安定のためにも、加入者を増やす営業自体も、お客様のためでもあるのです。

掛け捨て保険のメリットとは

「掛け捨て」という言葉は、「捨て」が入っていることで、もったいないような印象があるかもしれませんが、「掛け」自体が、小さな負担で大きな保障が持てることにメリットが大きくあります。

例えば、Aさんは掛け捨てでない保険にこだわって、掛け捨てであれば2000円のところを、10000円の保険に加入したとします。

当初はAさんにとっては10000円の負担も余裕でした。
ただ、どうでしょう。今の時代、収入が安定して続くということは100%なのでしょうか。
突然の事故、病、精神的な負担など。今、日本では1か月以上の休職の経験のある方は10人に1人というデーターがでています。
「まさか」は誰にでも降りかかることなのです。

その時に10000円の負担が大きくなり、解約したい、となることもあるでしょう。
その時の解約金はわずか。そして、その後の2度目の「まさか」の時に保険は失っていることになるのです。

もし、2000円の保険であれば、厳しい時代も保険の継続はギリギリ可能だったかもしれません。皮肉なことに、余裕がない時期こそ、「保険」というのは助けてくれることが多いのです。

少ない負担で、大きな安心が持てる「掛け捨て」は保険としては理にかなったものなのです。

残りの8000円で貯蓄や投資に回せばよいのです。10000円の保険に入ったときの解約金程度はきっと増やせるのではないでしょうか。その8000円の余裕は、自由度の高いものなのです。

いかがでしょうか。
掛け捨て保険へのイメージが変わってもらえたらうれしいです。



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