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コラム
       

「貯金があれば保険など必要ない」 は本当か

 

「貯金があれば保険は必要ない」は一理あるのだが

「貯金があれば、保険は必要ない」そんなフレーズを聞いたことはありませんか。
確かに、一理あるのです。保険はあくまでも「リスクに備えるもの」であって、「何かあったとき」に貯金で賄えれば何も問題ないのですから。

では、何が問題?
そう、大事なことは
「その貯金はどんなもので、どの程度余裕があるか」

貯金にはそもそも、“自由に使えるお金”と “目的があるお金”の2種類があります。
“目的があるお金”とは、教育資金や住宅購入資金など使い道が定まったお金のこと。

“自由に使えるお金”が潤沢にあるならば問題ないですが、“目的があるお金”であるにもかかわらず、将来のリスクへの備えとしてとらえてしまうのは少し危険です。

具体的に考えるとわかってくる

具体的な例を想定してご説明しますね。

息子が大学を目指して猛勉強中、父親のがんが発覚。
父親のがん治療のため、進学用の貯蓄を切り崩すことに。治療は先が見えない状況。

息子は上京後理系進学を志望していたが、費用面で自宅から通える国立理系か、費用面の負担が少ない私立文系を選択せざるを得なくなる。
しかも、奨学金を借りての進学。

奨学金には盲点がある。無利子の奨学金は収入制限があることだ。
がん治療で出費が重なったとしても、収入の数字が大きければ奨学金は有利子であったり、教育ローンという利子の高いものを利用するしかない場合も。
(自治体や進学する学校によっては、免除なども最近は出てきていますが、万全とは言えない)。

父親の病で人生が大きく変わってしまうかもしれない、という不安は息子にとって大きな不安となる。勉強にも身が入らない状況になってしまう。

実はこのような話は、よく聞く話なのです。

費用面での負担だけの話ではありません。その心配は、精神的な負担にも繋がるのです。

ただでさえ、自分の人生や健康に不安な中、家族にかける迷惑と、費用面での不安は、本人にどれだけのストレスをかけるのでしょうか。

貯金でなくて保険であるからこそ

そこでもし、がん保険に入っていたらどうでしょう。

治療費用に関しては「保険」という安心があり、治療に専念することができるでしょう。更には積極的にがんと闘おうという前向きな気持ちにもなるのではないでしょうか。

家族もしかり。父親のがんは心配であるが、父親も前を向いて頑張っている。自らに改めて人生への挑戦に発破をかけるのではないでしょうか。

がんは昔は不治の病と言われていましたが、今は闘う時代に入っています。
日本人の2人に1人がなる病。

アフラックはがん保険医療保険「保有件数№1」(令和3年インシュアランス生命保険統計号より)。
その名も「生きるためのがん保険」です。
長い間、日本でがん患者さんをサポートしてきた、その経験とデータを生かした、治療に寄り添う保障となっています。付帯サービスも充実しています。



気になった方はお気軽にお問合せください。
お話のあと、ご検討いただければと思います。

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