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コラム
       

ひとり親になったとき考えたい「保険」について

 

最低限、必要な範囲で考えよう

「シングルマザー」や「シングルファザー」になる経緯はひとそれぞれだと思いますが、今や3人に1人が離婚経験者と言われている時代。ひとり親は特別なものではない時代です。
お子さん、かわいいですよね、前向きに考えてゆきましょう!

とはいえ、現在は生活のことで精いっぱいで保険のことを考える余裕はあまりないかもしれません。
しかし、自分に万が一のことがあれば、子供の将来が本当に大きな不安が残りますよね。

小さな保険がぼんやりとした不安を払拭できることも確かです。
ただ、やみくもに保険に入っておけばいいというものでもありません。ひとり親世帯には、社会的な保障も充実しています。最低限、必要な範囲で子供の将来に備えられる保険を考えてゆきましょう。

実際に必要額を計算してみよう

ではまず、自分に「万が一」のことがあった場合、どんな不安と、それに対してどんな保障があるかを考えてみましょう。

●不安

養育とその費用

万が一の場合、誰にお子様の養育を任せるのか考えておきましょう。割合として多いと言われているのは、ご両親やご兄弟に養育を任せるケースです。
費用についてはお子様の養育を任せる方が十分養育できるような生活費の準備が必要となります。

教育費
どんな状況になっても、お子様が希望される教育を受けられるようにしたいものです。お子様の養育を任せる方に経済的な負担が掛からないような教育費の準備が必要です。 

●社会的な保障
遺族年金
万が一の場合、残された子供は「遺族年金」を受け取ることができます。※1

国民年金に加入している場合は「遺族基礎年金」、会社員の場合は、「遺族基礎年金」にプラスして、「遺族厚生基礎年金」を受け取ることができます。

    ※1 ただし、受給できるのは「保険料の滞納がない場合」です。国民年金の支払いが難しい場合は、場合によっては免除してもらうことができます。必ず滞納のないように心がけましょう。

遺族基礎年金の計算式

780,100円+子の加算(1年間に支給される金額)

<子の加算>
第2子 各224,500円
第3子以降 各74,800円
※子が遺族基礎年金を受給する場合の加算は第2子以降について行う

この、※の「子が遺族基礎年金を受給する場合の加算は第2子以降について行う」
というのがちょっとわかりづらいところですが、

つまり、遺族が妻+子供2人が遺族の場合の遺族年金は、

780,100円+224,500円+224,500円=1,229,100円(月102,425円)

となるけれど、

遺族が子供2人だけの場合は、780,100円+224,500円=1,004,600円(月83,716円)

になるということです。
子供だけ残された方が、受取額が少ないわけです…。

次に自分が死んだら、誰が子供を育てることになるのか? をリアルに想像してみましょう。

ここからは、家庭によって事情が異なってくるところだと思いますが、仮に、自分が死んだ場合に、退職後の年老いた両親が子供のお世話をする場合を考えてみます。

両親の収入→年金
家→両親の家に住む

子供2人なので、遺族年金は月83,716円です。
それに加えて、児童手当が月2万円(15歳まで)。

この2つ合わせると、8万+2万=約10万円。

自分が死んだ後、子供が実家の両親の家に住めるという仮定をすれば、家賃は不要です。
ちなみに、遺族年金を受けている場合は、児童扶養手当は受給できないので注意が必要です。

貯蓄も組み入れてみる

次に考えるべきは、現在の貯金額です。

「子供2人に対して月20万円あれば十分」
ということなら、次に、不足分の月10万円を現在の貯蓄額で何年分まかなえるかを考えてみます。

貯金が仮に600万円あったとするなら、600÷12=5年分くらいはなんとかなるということですね。

5年後に、子供は何歳になっているのか?
仮に下のお子さんが現在5歳で、5年後は10歳だとしましょう。大学まで行かせてあげたいとしたら
ざっくりですが、「あと残り12年分×10万円は残しておきたい=1440万円が足りない」という計算になります。

そして、大学など希望する進学について、諦めることのないよう、準備してあげたい、という場合は、それなりの学費としても用意しておく必要があります。

つまり、

子供たちに残しておきたい生活費&教育費ー遺族年金&児童手当ー今の資産=民間の生命保険にかける目安の金額

という形で、必要な費用から、公的な支援と貯金を差し引いた金額が、生命保険でかけておくべき金額になります。

ここまでくれば、かなりスッキリします。
民間の生命保険にかける金額も現実的な金額になってきます。

必要な保障額は変化する

ここまでお話をしてきて、気づいた方、さすがです! そうなのです。
必要な保障額というのは、その「万が一」が起きた際に、子供が何歳であるのか?」によって変化してくるのです。

よって、「自分がいつ死んでも定額で2000万円受け取れる」という保険よりも、「自分が死んだ時点から、子供が大人になるまでの必要額を受け取れる」という保険の方が、負担する保険料も少なく、ひとり親世帯のニーズに合っているのでは?と思われます。

保険料の負担は少なく、安心感は変わりません。

アフラックでは、残されたご家族のための保険「gift」をご用意しております。
この保険は、毎月年金として死亡保険金を受け取れるため、大きな保険金の用途えお間違えてしまう、とういうリスクも少なく、生活費として残された家族をサポートする意味合いを強くもつ保険です。死亡だけでなく、高度障害に対しても同様の保障がされます。

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