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お客様の声
       

みんなどんな保険に入っているの~60代男性の場合

 

こんにちは、ショップ店長土屋です。

今回は、世田谷区在住、60代男性H様へのご提案についてご紹介いたします。

60代で保険加入って高そう…なんてイメージもありますよね。
でも、これから病気が心配になる時期、この時期は入れるものなら見直しは大チャンスとなります。
ぜひ参考にしてみてください。

丁寧なヒアリングの上のご提案

60代男性H様の現状(当時)
H様60代後半、来店前月に奥様をがんで亡くされている。
アフラックの古いがん保険(家族型)に加入中。
退職後再雇用で仕事を継続。

保険を見直したきっかけ

奥様の闘病がきっかけで、自らの保険についてお考えになるようになったとのこと。
奥様がお亡くなりになった後、給付手続きでご来店いただき、同時にお客様から保険の見直し希望がありました。

奥様の闘病について
特殊ながんであり、長期的な治療をされていた。
最初は手術、その後は抗がん剤での治療のために3週間に一度、通院。
その後、容態が急変。入院されながら抗がん剤や緩和治療を経て最後を迎えられた。

「妻のがん治療は特殊ながんだったため、入院が主流で古い保険でも対応が出来た。でも、がんの治療が通院治療や抗がん剤だとしたら今の保険で対応が出来なかった。治療費が加算で生活が苦しくなっていたと思う。自分ががんになったらどんな治療をするかわからない。多様な治療法に対応出来る保険にしときたい」とのことでした。

ご本人のご希望やご不安

1 奥様のとき抗がん剤治療をした。抗がん剤費用に対しての保障が欲しい。
2 緩和ケア病棟に入院する事も想定した保障を希望したい。
3 古い保険のため、通院治療での給付金支払い条件が厳しいから変えたい。

当社からのご提案

【ご希望、ご不安に対して】

1 抗がん剤の治療に対する保障の付加のご提案。

2 緩和ケア病棟に入院し、がんの治療をした場合は、入院給付金が保障対応である事説明。また、緩和ケアだけでなく、がんの治療に伴う痛み止めを投与された時に給付金が受取れる保障も付加すると安心であることをお伝え。
3 最新の通院保障をご提案。最新の保険なら、入院日数に影響されず、がんの治療をしていたら給付金が受取れるため。

【具体的な保険商品は?】

H様が心配されていた3点を解決できる方法として、2つの方法をご提案。

A案 今の保障を活かし最新化する。
B案 いまの保険を解約して新しく加入する方法

H様は新しく保険を加入する方法を選ばれました。
理由は、3つ。
・昔に入っていたがん保険は解約時に払戻金があるため、それを活用できると考えた。
・入っていたがん保険には死亡保障が付加されていたが、他でお葬式代の用意が出来ているため不要と考えた。
・既契約の保険に追加で特約を付加するより、新規で加入した方が保険料が安かった。

保障内容が良くなったこと事もあり保険料は以前より高くなってしまいました。
でも、ご納得はいただけました。

最後に

店頭にてお客様の対応をしていると、がん治療の実体験を聞く機会が多く、
がん治療の金銭的・精神的負担・ご家族の負担を良く耳にします。

がんになったとき、
保険があって良かったと思っていただけるご提案に努めてまいります。

ショップ店長 土屋

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