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コラム
       

転職を考える君に伝えたい 保険のこと

 

いまや、転職、副業、独立などなど…仕事への考え方も多様性の時代。
若い君の新スタート、心から応援しています!
さて、今回は保険屋からのエールとして読んでいただけたら嬉しいです。
保険のプロとして、転職時に気を付けたい、保険のポイントをお伝えしますね。

転職して、何が変わるか?

転職すると、収入の変化はもちろんですが、気を付けたい点として大事なコト。
それは、公的な保険の内容が変わることです。

いままでは当たり前にあった〇〇…その〇〇がなくなってしまう場合もあるのです。
万が一のことがあったときに困らないよう確認してゆきましょう。

特に以下の3つのケースの際には、必ず見直しをしましょう。

A 会社員からフリーランス・ベンチャー企業などに転職する場合
B 自営業、ベンチャー企業から一般会社員に転職する場合
C 既婚者の場合、妻、もしくは夫が退職する場合

上記3つの転職ケースについて、ひとつずつ詳しく解説していきますね。

転職ケースA

会社員からベンチャー企業・自営業に転職する場合

会社に属する=社会保険完備、と思われがちですが、実は全てにあてはまるものではありません。
会社自体が駆け出しの場合、福利厚生までは手が回らず、社会保険へは未加入の場合も多くあります。

また、雇用形態によっては事業委託のような個人事業主と変わらない立ち位置になる場合もあり、自営業者と同じ扱いとなります。

社会保険に加入できない場合、健康保険と厚生年金保険から国民健康保険と国民年金へ変更になります。それでは、この変更で何が違ってくるのでしょうか。

国民健康保険に変わると
・社会保険にあった傷病手当金(業務外の病気やケガによって、長期間働けない場合に給付される手当)制度がない。
・保険料は全額個人負担となる。

国民年金に変わると
・18才までの子どもがいる場合、遺族年金は遺族基礎年金だけの支給になる(遺族厚生年金の分がなくなる)
・障害年金は障害等級表1〜2級に該当する障害にある間のみ支給される(厚生年金では3級から、または3級に達していなくとも支給される場合がある)

この違い、普段は大きく感じないかもしれませんが、「万が一のこと」が起きた際には、大きく違ってくるものという印象はご理解いただけますでしょうか。

長期入院や怪我をして働けない場合に、収入が大きく低減してしまうリスクはもちろんのこと、大黒柱として働いていた場合など、家族を残して亡くなった場合の遺族年金なども大きく違いがあることがわかるでしょう。また、退職金のある会社であった場合は、それが亡くなる場合もありますので、その準備も必要となってきます。

個人事業であれば、その事業の継続や家族の保障にまで影響してきますので、この不安を補うために就業不能リスクをカバーする民間保険に入っておくと良いでしょう。

そして、この民間保険の加入に当たっては、実は健康状況はもちろんのこと、審査には職業も加味される場合が多いのです。職業の危険度や収入の不安定さによっては、審査に落ちてしまう可能性があることは覚えておきましょう。
もし、加入を検討しているのであれば、転職前に検討しましょう。

検討すべき保険
休業保険(自分の生活のために) 死亡保険(残された家族のために)

転職ケースB

自営業、ベンチャー企業から会社員に転職する場合

Aの場合の逆になると考えてみましょう。国民年金から厚生年金に変わることで、万一のときに遺族(配偶者・子)に支払われる遺族年金額も増えるため、自営業や個人事業主だったときに比べ、死亡保障を減額することも可能です。「退職金」の有無によっても、減額の幅をさらに大きくすることも可能です。

また、会社員になると傷病手当金の制度もあるため、今までに比べ医療保障を小さくすることも検討できるでしょう。

転職ケースC

既婚者であり、パートナーーが退職する場合

既婚者の場合、パートナーの働き方が変化すると、死亡保障や自身の死亡保障にも影響が出てきますよね。

お互い会社員であれば、万一亡くなった後も継続的に働き、安定収入を見込むことができますので、死亡保障は軽減することができます。しかし、パートナーが専業主婦や専業主夫、パート勤務だった場合は、安定収入を見込むことが厳しいと考えられ、主として働く大黒柱の方の死亡保障を厚めにする必要があります。

こうしたことから、パートナーが会社員を退職となった場合、保険の見直しを行う必要があります。そして、その逆の場合も、保険の削減という意味で、見直しをするチャンスといえます。





以上、3つのパターンでお話をさせていただきましたが、もちろん例外のケースも多数あるでしょう。
保険というのは、月々にすると大きな金額でなくとも、年換算すると大きな買い物となります。ましてや人生においては大きな、そして、あなたを守る重要な買い物です。
必要額から、内容まで、人それぞれ、人生のあらゆるタイミングでプランニングすべきものです。

ぜひ、気になることやご相談事、ございましたらお気軽にお声かけください。
あなたにベストな提案をさせていただきます。

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