当店は、三軒茶屋にある「アフラック専門店」です。

【ご相談予約】0120-56-1772

コラム
       

知っておくと損しない!保険と税金

 

保険から給付金を受け取った時の税金

医療保険やがん保険、税金としては控除の対象となっているため、多少税制面では有利な側面がありますよね。
でも逆に、もし万が一の時に給付金を受け取った場合は、それに対して税金がかかってくるのでしょうか?

ずばり、答えをまずお伝えしちゃいましょう。
一部の例外を除いて、「給付金」は非課税です。
死亡保険金など「保険金」については条件によって異なりますが、生存している人への「給付金」には税金がかからない、というのが正解です。

とはいえ
給付金が実際にかかった費用よりも多額だった場合は?
給付金を受け取ったときの医療費控除はどうなるの?
えらい!そこまで気づいたアナタ!細かく損しないためのいくつかを今回はお伝えできたらと思います。

「保険金」「給付金」違いを確認

まず、私も実はそうだったのですが、保険業界で「保険金」「給付金」と名称を使い分けていますが、そもそも、同じゃないの?と思われている方も多いと思いますが。大きくこの二つは違います。

簡単にご説明いたしますね。

生命保険会社から支払われるものには、「保険金」と「給付金」があります。一般的に「保険金」とは死亡保険金や満期保険金など、1回のみ支払われるものを指します。反対に「給付金」とは入院給付金や手術給付金など複数回支払われる可能性のあるものを指します。

「保険金」については加入の方法や支払い方法、受け取り方法によって課税については多岐に渡りますので、今回は「給付金」の課税についてお話させていただきますね。

非課税になる給付金の種類

この「給付金」の課税については、所得税法施行令第30条で
「損害保険契約に基づく保険金及び生命保険契約に基づく給付金で、身体の傷害に基因して支払を受けるもの並びに心身に加えられた損害につき支払を受ける慰謝料その他の損害賠償金」(一部要約)は非課税になる
ことが明記されています。

非課税になる給付金の例としては次のようなものが挙げられます(生命保険文化センターのサイトより)。
概して言えば「実際に発生した費用を補う性格の給付金には課税されない」と理解しておくといいでしょう。

<非課税になる給付金等>
・入院給付金
・手術給付金
・通院給付金
・疾病(災害)療養給付金
・障害保険金(給付金)
・特定損傷給付金
・がん診断給付金
・特定疾病(三大疾病)保険金
・先進医療給付金
・高度障害保険金(給付金)
・リビング・ニーズ特約保険金
・介護保険金(一時金・年金) など

ただし、2つ注意点があります。例外についても意識するとよいでしょう。

●受け取った給付金が相続財産として引き継がれる場合

相続税の課税対象となることがある

●生存給付金や健康祝い金などについて
受け取った年の「一時所得」となります。一時所得は1年間に50万円を超えた分の1/2が所得となり課税されます。つまり年に50万以内の受取であれば、非課税ですので、受け取る額が大きくなりすぎないよう、加入の際にも気にしてみたいものですよね。

ただ、悩ましいことに、税制というものは、毎年見直しがされますので、加入時の条件で受け取った時の税金の支払い条件とはなりません。よって、信頼できる保険担当者とのつながりを加入後も続けながら「損にならない」ように気を付けてゆくことも大事だと思います。

給付金を受け取ったときの医療費控除

前述のように、ケガや病気で受け取る「給付金」については原則、非課税です。そのため申告は不要ですが、確定申告で医療費控除を受ける場合には注意が必要です。まずは「医療費控除」について改めて確認してみましょう。

「医療費控除」とは

医療費控除とは所得控除の1つです。所得控除とは、所得からある一定の額を差し引くことで、所得税・住民税の負担が軽減されるものです。

家族の医療費の“実質負担額”が1年間に10万円(所得200万円未満の人は所得×5%)を超えた場合、その超えた額をその年の所得から引くことができます。この控除を受けるには確定申告が必要です。

その計算の際、病院に支払った医療費から入院給付金等で補てんされた分は差し引かなくてはなりません。ただし、給付の原因になった医療費のみから差し引き、たとえ引ききれなくても他の医療費から差し引く必要はありません。

なお、医療費控除を受けるには、入院や通院でかかった医療費の領収証等をとっておく必要があります。電車やバスなど通院のための交通費等についても、控除の対象となりますので、日時や経路、かかった運賃等を記録しておきましょう。

以上、「給付金」と「税金」の関係についてお伝えいたしました。このようなことも理解した上で、「保険」加入はしたいものです。ぜひ、細やかなサポートのある代理店やプランナーを最大限利用して、損の無いようにしていただきたいものです。

当社、セントラルファミリーは「あなたにとことん」をポリシーに日々、社内スタッフ同士の意見交換、学習会をしております。あなたに損はさせません!
お気軽に何でもご相談ください。

  • LINEで送る

ご連絡をお待ちしています。



連絡先:こちらからお問い合わせください。

Facebook

Mail Magazine

保険の選び方やお金のコツなどをメールでお届けしています。ご登録ください。

お名前
E-mail