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コラム
       

20代で保険を考えるワケ~世田谷区在住20代男性の事例

 

こんにちは、保険プランナーの三橋です。

今回は、世田谷区在住20代男性、F様へのご提案についてご紹介いたします。

20代で保険加入って早すぎない? 意識高いなぁ…
なんて印象を持たれるかたもいるのではないでしょうか。

でも、実は若いうちに加入するメリットというのは大きい場合があります。
ぜひ参考にしてみてください。

20代男性F様の現状(当時)
F様20代社会人3年目。
現在は養老保険加入中。3年後に満期。
内容:死亡保障500万と医療保障(手術があった場合10~20万)

お若い今、保険相談にいらしたきっかけ

「社会人になったら保険に入るものだ」という意識がぼんやりとあったそうです。
また、お父様が2回がんを経験され、ご親族も闘病中とのことでご自身も今後の将来のために保険を検討すべきだと思われたそうです。
がん保険といえば、アフラックが強いと聞いて、まずは相談とご来店いただきました。

Fさんご親族の闘病とFさんが思うこと
お父様の治療の際、入院手術などの治療費に加え、個室に入っていたこともあり、かなり費用がかかった。
贅沢とは思うが、自分ももし闘病生活になったら個室を希望してしまうかも、とも思う。
親族は抗ガン治療2年継続。かなり大変そうだったため、父親は「抗がんの長期治療は選択したくない」と話している。その時になったらどうなるかわからないが、そんな風に思うほど、入院治療というのはしんどいものなのだと思っている。

ご本人のご希望やご不安

1 親ががんに罹患しているのでがん治療に対してしっかりした保障が欲しい。
抗がん治療は望みたくないなど現在のぼんやりとした希望はあるが、何の保障をつければベストかがわからない。個室代にも使えるとうれしい。
2 保険料はがん、医療合計で1.5~2万円以内に抑えたい。パッケージプランより無駄がないプランで保険料を抑えたい(貯蓄に回したい)。
3 祖父や、その兄弟が脳疾患に罹患していた。がんだけでなく、幅広い保障が欲しい。
4 今はまだ貯蓄があまり多くないので、発生する治療費は保険でカバーしたい。一時金があると、治療費だけでなく生活費の補填にもなるので助かる。
5 保険を使わなかった時に戻ってきたり、お金がもらえると、保険を続けるモチベーションになる気がしている。

当社からのご提案

【ご希望、ご不安に対して】

1 がん罹患に対する保障として、入院を伴わずともがんに罹患された場合「一時金」として給付金が受け取れるプランをご提案。
2 幅広い治療の保障がある医療保と、がん保険の組み合わせでご提案する。
3 現在一人暮らしとのこと。もし休職して収入減少してしまうと、生活に大きな影響が出るため、新しく発売された休職保険で幅広い「休職」に備えるご提案。
4 「健康祝金」を特約で付加できるのでプランに組んでご提案。

【具体的な保険商品は?】

F様が心配されていた4点を解決できる方法として、3つのプランをご提案。

3プラン共通で提案した内容
〇現在のご収入状況や公的保障を基に、発生する治療費をある程度保険でカバーできるよう日額1万円プランで設計。
〇個室代にも対応できるようがん診断時の一時金を大きく設計。がん、脳疾患、心疾患いずれも治療が長期になった時、継続的な一時金がもらえる特約を付加。
〇治療費が高額で期間も長期になりやすい三大疾病に罹患した際、毎月の保険料負担を減らすため払込免除特約を付加。
〇がんの三大治療(手術、放射線治療、抗がん剤)+緩和治療でがんの治療全般を保障。
〇病気にならなくてもお金がもらえる健康祝金を付加。

A案 合計保険料約11,500円/月
三大疾病(がん、脳、心臓)に限らず、どの病気でも長期入院を保障。入院なしの外来手術でも治療費相当額をカバー。病気が原因で休職した時も現在の収入相当を保障。
短期長期就労すべて備えた万能プラン。

B案 合計保険料約9,500円/月。
お客様の心配が大きい三大疾病に特化した設計。休職保険を一番小さな保障に減額し、合計保険料1万円以内のコストを抑えたプラン。

Ⅽ案 合計保険料約13,000円/月 ★医療保険は60歳払済
若く保険料が安い時期、かつ健康で仕事ができるうちに未来の保険料を多く払い、老後の負担を減らすことができるプラン。

F様のご予算は1.5~2万であったが、想像以上に安く抑えられそうだとのこと。基本的な治療費や一時金があり、三大疾病で長期治療があれば、それだけでも安心とおっしゃられ、一番安いB案をもとに新しく保険を加入する方法を選ばれました。
当初考えていなかったが、職場でも休職は非日常ではないと感じているため、必要だと感じた休職保険を増額して再プランニングし、合計保険料約10,500円でのご加入となりました。

現在お持ちの養老保険は、満期を3年後に控え、保障はなくなるため、勘案せず、保険を組み込み、満期保険料を受け取る形でこのまま継続の形を取られました。
養老保険は月7000円近くのご負担で、3年間は重複してしまうのですが、満期金が50万でるとのことで、貯金と考えられるとのこと。

ご親族に闘病経験があり、ご不安でいらっしゃったとのとのことで、しっかりしたプランを組むことができ、ご満足していただけました。

最後に

店頭にてお客様の対応をしていると、ご親族の闘病生活の実体験を聞く機会が多く、
改めて金銭的・精神的負担・ご家族の負担を良く耳にします。

ご負担は最小限で、かつ安心感のある保障をご提案できるよう、今後も努めてまいります。

三橋

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