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コラム
       

老後が頭によぎったら。今、考えよう

 

気づいたら人生100年時代

人生100年時代、といわれる昨今、ふと「老後への不安」がなんとなく襲ってくることはありませんか? かくいう私も、その一人です。
でも、それって、大事なこと。まだまだ先のことと思いきや、元気なうちにしっかり考えてみましょう。
「不安」は未知の世界であればあるほど、限りなく広がりますが、両目でしっかり見て、リスクに備えればそれほど怖いものではありません。
明るく元気に100年を生き抜くために、今、ほんのちょっと考えてみませんか?

その死亡保障、必要ですか?

いま、こちらをご覧になっている方は、私(49歳)と同じく中高年でいらっしゃるでしょうか。私は高齢出産でしたのでまだ子供が小さいのですが、もう子育て終了、もしくはゴールが見えているという方も多いのではないでしょうか(うらやましいです!)。

お子さんが独立する前は、「もし万一のことがあっても子供たちが露頭に迷わないように」と高額の死亡保障を用意している方が多いと思います。

しかし、お子さんが独立された場合、亡くなった時にというよりも、老後を見据えて、保障の見直しをされることをおすすめしております。

お子様が独立後の死亡保障は、高額なものは必要ありません。お墓や葬儀費用を中心に必要な額を用意しておけばよい程度となります。現在の保険での死亡保険金がそれを上回るようでしたら、一部解約などで、老後の費用に充てるという考え方も出てくるでしょう。

死亡保障を改めて増額すべきパターンもある

ただし、子育てを終えた後だとしても、死亡保障を上乗せして準備しておく必要がある場合もあります。

・親族の中(配偶者や病を持った子供など)に大きく死亡保険金を残してあげたい人がいる
・現金よりも不動産や有価証券などの資産が多いため相続税対策が必要

こんな場合は、現在加入している生命保険で降りる保険金で足りているのかどうかを要確認する必要があります。

葬儀費用やお墓の費用までは思いついても
「そんな大きな財産なんてないし」
「親から家を譲り受けた時も相続税まで響かない額だったし」
と相続税については考えない方が多くいらっしゃるようです。

ただ、税制というのはその都度見直されてきており、数年前の「常識」が通用しないこともあります。いざというときのために、ある程度計算しておくことを強くおすすめいたします。大まかであれば、計算はだれでもできます。保険プランナーに相談してみても良いと思います。そして、できるだけ残された家族に負担のないよう、終身保険でカバーするようにするといいでしょう。

体をメインテナンスしながら安心して暮らす

加齢とともに心配になるのが病気のリスクですよね。名の付く病とはいかずとも、40過ぎてガクッ、48で更にガクッと感じている私ですが、みなさんはいかがでしょうか。

55歳~79歳までの死因のトップ3をご覧ください。80代では3位は肺炎に代わり、脳血管疾患が4位になります。

<55歳~79歳までの死因>

1位:悪性新生物(がん)
2位:心疾患
3位:脳血管疾患

    ※厚生労働省「平成28年人口動態統計月報年計」より

厚生労働省の試算によると、国民1人あたりの「生涯医療費」は2,700万円と推計され、この医療費の半分は70歳以降で必要となるといわれています。
なんとなく想像できることですが、はっきりそう数字で出てしまうと「それだけ医療のお世話になるのか…」と少し不安になりますよね。

    ※平成27年度 「医療保険に関する基礎資料」より。この金額はかかった医療費全額を表したもので、患者が実際に負担した金額ではありません

やはり、年金生活で医療費ばかりに取られてしまっては不安ですよね。死因のトップである3大疾病への備えを意識しつつ、生涯にわたる保障を準備しておきたいものです。

介護状態になることも少し頭の隅に

いま、75才以上では4.7人に1人が要介護と言われているのはご存じでしょうか。
平均寿命は女性で87才、男性で81才。「自分の最期」の前に、自らコントロールできない事態が来ることはまれではありません。「自分は大丈夫」ついつい思ってしまいがちですが
今、元気なうちに「もしも」を考えておくことが、残された家族への愛ではないでしょうか。

資金面での不安があるのであれば、民間の介護保険も検討してみても良いでしょう。
資産管理などが不安であるならば
お金の管理を「いざというとき」家族に任せることが出来る制度「家族信託」について考えてみることも得策だと言えます。

手前みその話で恐縮ですが、アフラックの介護保険は、負担を最小限に抑え、介護に関する相談もできるサービスがついていたり、家族信託の紹介もさせていただいております。何から考えたらよいかわからない、という場合は、ぜひお声かけください。ひも解いてご説明させていただきます。

老後に備え賢い選択を

老後の保障についてまとめますと、
●死亡保障よりも医療保障、とくに3大疾病へのリスクを意識すること
●定期型の医療保険やがん保険よりも、終身型への変更を早めに行うこと
●老後の経済的負担を軽減するために
保険料の支払いを前倒しして終えてしまうこと
三大疾病払込免除特約を付けておくこと
●介護についての保険や信託などについても一度検討すること

などが安心につながるかと感じます。

ただし、やみくもに、すべて不安だから、がっちり!と保険を組んでしまっても、日々の生活に影響があるようでは困ります。
ご自身で想定するリスクの大きさと保険料負担の重さを天秤にかけて判断するとよいでしょう。

いずれにしても、子どもが独立する時点で、不要な保障はなくし、必要な保障にコストを配分していくよう本格的な保障の見直しを行うことが大切です。
この際に大事になってくるのは、社会保障なども含めながら、本当に必要な額を算出してくれる「保険プランナー」に出会うことです。
必要な保障を最小限で、検討されたい方は、ぜひ当社にお問合せください。すべて無料で必要な保障額をおおかまではございますが試算をさせていただいております。ご連絡お待ちしております。

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