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損をしないために~60代は保険を見直す大チャンス 

 

こんにちは、保険プランナーの杉本です。
私は30代で三姉妹の次女です。

今回はちょうど自分の親世代が損しないために「保険の見直し方法」についてお話させてください。
60代の方だけでなく、その子である世代にもぜひ読んでいただけたらと思っています。

60代は人生の転換期

60代というと一般的には退職されたり、子育てがひと段落するなど、人生の転換期にある時期です。
この時期に保険の見直しをされるのはとても有益なことです。

ただ、どうしても60代で保険加入というと、ちょっと値段も高くなって負担が大きそう…と感じになられる方も多いかと思います。
確かに、若いころに加入するよりも60代からの保険加入は月額ベースの負担で考えると大きくなります。

ただ、医療費の80%は70代以降かかると言われています。その70代が近づいている時期に、最新の保険に加入できるのであれば、実は無駄がない部分もあるのです。

また、現在加入中の死亡保障などは、子育て中に必要であった保障であることも多く、その保険料を医療など、必要な保障に振り替える、という考え方をすれば負担はそれほど多くない場合もあります。

必要な保障だけを追加という方法

今回は、多摩地区在の60代ご夫婦へのご提案についてご紹介しながら、がん保険、医療保険の見直しの考え方についてお伝えしたいと思います。
特に、旦那様が医療系のお仕事に従事されていることもあって、古い保障内容であると足りない、と感じられての見直しご希望でした。
新たにご契約でなく、追加提案という形をとっており、大変ご満足いただいた形となっています。
ぜひ参考にしてみてください。

60代ご夫婦の現状(当時)
ご主人様 30年前からアフラックのがん保険にご加入中。
医療保険は他社でお持ち。
奥様   保険未加入

保険を見直したきっかけ

お子様はお一人。奥様は現在ご自身の高齢の両親の介護が必要になっていることもあり、お子様に迷惑をかけないようにしたいという想いをお持ち。
ご主人は医療機器メーカーに勤めていたこともあり、最新の医療事情について造詣が深く、現在のご加入の保険では足りないと感じ、今後に備えたいとお考えになった。

ご本人のご希望やご不安

●ご主人様
1 昔から加入しているがん保険がいろいろ足りないことは理解している。新しく入りなおすかなど、何がベストか知りたい。重粒子線治療など先進医療がかなり高額なことは職業柄ご存じで不安に思われていらっしゃいました。
2 医療保険についても古い内容でないか心配している、見直すなら見直したい。

●奥様
1 保険未加入ながら高血圧で投薬を受けている。医療保険に今のうちに入っておきたい(入院・手術と三大疾病が気になっている)。
2 ご両親の介護の経験から、介護保険は必須だと感じているのでご提案が欲しい。

当社からのご提案

【ご提案内容】

●ご主人様

1 現在ご加入の古いがん保険は一部生かしながら(一時金が大きい、入院など良い部分もあるので一部解約)、古いがん保険に足りない、手術・抗がん剤・先進医療等に備えるプランをご提案。
2 ご主人の医療保険は若く安い時に加入されていたため見直しではなく継続をおすすめする。

●奥様
1 最新の医療保険をご提案。高血圧については数値を上げて告知をしっかりすることで安心してご加入いただける可能性があることをお伝え。
2 実は現在「愛の介護」という介護保険をお持ちであることをお伝え。ただ、痴呆だけでなく、病気やけがで介護になった場合に使える新しい「介護保険」も医療保障を補強する意味でも良いものだとご提案する。
やみくもにご加入されるのではなく、介護にかかる費用をご説明して公的介護保険を利用しても不足する分を介護保険で賄えるようにご提案。

保障内容が良くなったこと事もあり保険料は以前より高くなってしまいましたが、古いがん保険でも一部解約金を受け取ることで、保険料に補填することが出来、総合的に保障内容に応じたコスパの良い保険料であると、ご納得いただけました。
一部解約、という形などはご自身では考えつかないことで、アフラックからのダイレクトメールにもなかった内容であった。やはり代理店に相談してよかった、とおっしゃっていただけました。

最後に

店頭にてお客様の対応をしていると、介護の実体験を聞く機会が多く、介護治療の金銭的・精神的負担・ご家族の負担を良く耳にします。

がんになったときだけでなく、病気、介護、休職、など人生にま様々な「まさか」があると思っています。
保険があって良かったと思っていただけるご提案に努めてまいります。

保険プランナー 杉本

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