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お客様の声
       

保険が失効しちゃったときは?~40代ご夫婦の場合

 

こんにちは!保険プランナーの横田です。

今回は、目黒区在住、40代R様ご夫婦へのご提案についてご紹介いたします。

こちらのお客様は、以前にご加入いただいていた保険が失効(保険料のお支払いが滞り、契約が解除されてしまうこと)してしまっていたお客様です(汗)。

私もうっかり屋さんなので、他人事ではない話でありまして・・・。

みなさんの中にも保険料が延滞した場合どうなるの?
そんな疑問を持たれたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
とても大事なポイントになりますので、ぜひご参考にしてみてください。

今回は、
失効とは何か?
失効してしまった保険をもとにもどすには?
失効した保険は必ず復活すべきなのか?

この3点についてお伝えしてゆけたらと思っています! 

失効とは?

「失効」とはその名の通り、ご加入いただいた保険の「効力」を失うことで、イメージとしては保険に入っていない状態です。
保険料のお支払いの遅滞があればすぐ失効するわけではなく、保険会社は猶予期間を設けており、規定している猶予期間内にお払込みがないと、失効となります。

ただ、未加入と異なる点は、「復活」という制度を利用して、もとに戻すことができます。
また、解約返戻金のある保険の場合は、失効状態でも返戻金を請求できる点が、未加入とは異なります。

失効してしまった保険をもとにもどすには?

失効しても3年以内など所定の期間内であれば(保険会社によって異なります)、契約者の申し出により、失効していた期間の保険料を払い込むことで、復活することができます(延滞利息の払込みが必要な生命保険会社もあります)。

ただし、あらためて健康状態などについて告知または診査を受ける必要があるため、その結果によっては復活できない場合もあります。
そして、復活した場合の保障は復活日から始まるため、失効期間中の病気やケガなどは保障されません。

失効した保険は必ず復活すべきなのか?

新しく告知が必要なのであれば、新規加入とさほど変わらないのでは?と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
保険を復活すると何が利点かというと、復活は以前の契約をもとの状態に戻すわけですから、保険料や契約内容は失効する前と同じという点です。
例えば契約年齢が若かったり、利率の良い時代に加入した保険などであれば、改めて新規加入するよりも負担が小さく済んだりするので、選択される方もいらっしゃいます

とはいえ、復活するには、失効していた期間の保険料を払い込むことが必要になりますので、新規加入よりも一時的に負担が大きくなる場合もあります。また、新規加入できる保険の保障内容がより現在の医療事情に合ったもので魅力的である場合は、新規加入を選択された方が良い場合もあるのです。

以上、3点を踏まえて、今回のR様の場合についてご紹介させていただきます。

失効してしまったお客様へのご提案例

40代R様の現状(当時)
R様40代前半ご夫婦。お仕事多忙。ご夫婦でアフラックの医療保険、がん保険にご加入されていたが、保険料のお支払いを忘れていたため、現在失効中。

保険を見直したきっかけ

保険の見直しは4年に一度くらいを意識されており、今回、失効に気づいたのも加入後4年目であり、ちょうどよいタイミングであっため他社も比較。
その中で、やはりアフラックが良いだろう、となった。アフラックから復活可能期間内であるとの連絡を受けたが、新規加入の場合と何が違うのか確認されたいとのことで、ご来店されました。

ご本人のご希望

【失効中の保険】
奥様 医療保険月額約3000円    がん保険 65歳払い済み月額約6000円
だんな様 医療保険月額3000円弱  がん保険 65歳払い済み月額約6000円

【お客様の考え】
 入院したことがなく想像があまりできないが、お母様が乳がん経験。万が一病気になった時、子供のためにも預貯金は崩さず、保険で賄いたい。保険料は負担は最小限でありたい。
失効している保険を復活するか、新規加入か、どちらがベストか知りたい。

当社からのご提案

失効中の保険の復活の場合の費用と新規契約した場合の保険料の試算をし、復活ではなく新規加入をご提案さしあげました。

その理由は以下の3つ。
1・新規契約する場合の保険料と、失効中の保険料の差が大きく乖離していなかったため、失効中の未払保険料を支払う以上のメリットは復活にはないと判断したこと。
2・現在失効している保険は、一つ前の保険であり、新しい医療事情に即した保障内容の新しい保険のメリットが大きいと判断したこと。
3・がん保険については65歳払い済みにしていることで少し保険料が高いため、改めてご加入いただく際は、終身払いとすることで保険料がかなり抑えられること。

【最後に】
保険にご加入されたものの、お仕事がご多忙であったり、転居や転職があったりといろいろな事情で「失効」となってしまう方は多くいらっしゃいます。
なんとなく、面倒でそのままにしてしまっている方も多いのではないでしょうか?

先延ばしにしたい気持ち…よくわかります。
ただ、保険にご加入されたということは、少なからず保険が必要とお感じになられてのことであったかと思います。
ちょっとの間の失効中に万が一のことがあっては、とても残念なことになってしまいます。
ぜひお気軽に、ご相談いただければと思います。
最善の形で、ご負担の少ない形をご一緒に模索させていただければと思っております。

保険があって良かった、私にご相談してよかった、と思っていただけるご提案に努めてまいります。

保険プランナー 横田

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