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お客様の声
       

「休職」は人ごとではない時代に

 

こんにちは、堺です。新型コロナの流行も、そろそろ終わるのかしら…
と思いきや本当に長い闘いですね。

コロナ禍の中のストレス

子供の学校でも感染が広がってしまい、学級閉鎖、プール中止、部活停止など、通常の学生生活が送れずにストレスがたまる毎日のようです。

こういった「あたり前のことが当たり前にできない」というストレスは社会人であるみなさんも一緒だと思います。

精神的にも負担ですが、ただでさえストレスのかかる満員電車一つとっても
夏の日に感染リスクを感じながらのマスクありきの通勤は、気持ちだけでなく体力的にも負担が大きいですよね。

そんな中、コロナの蔓延により、心の体調不良を訴える方も多いと聞いています。

「メンタルヘルス不調」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。
「こころの健康状態に不調があること」をそう呼び、2020年に厚生労働省が調査をしています。

メンタルヘルス不調は増加傾向

厚生労働省の調査※によると、過去1年間にメンタルヘルス不調を理由に連続1ヵ月以上休業した労働者又は退職した労働者がいた事業所割合は、平均で9.2%とのことです。

    ※労働安全衛生調査(2020年・実態調査)

1割というと、少なくない数字だということがお分かりいただけるでしょうか。

「こころの病気」には、様々なものがありますが、職場のメンタルヘルス問題で関わることが多いのが「うつ病」や「パニック障害・不安障害」などです。

うつ病の生涯有病率は10数%と言われていて、数人にひとりは一生涯のうちに、うつ病を発症する確率となり、珍しいことではないのです。

「休職」とメンタルヘルス不調

みなさんは、「休職」というとどんな印象を持っていらっしゃるでしょうか。
私が社会人になったばかりのころは、かなり大きなインパクトのある言葉で、「交通事故」「がん治療」など、休職の理由がはっきりしたものであった記憶があります。

しかし、現代では随分事情が異なります。
この「メンタルヘルス不調」は大きな「休職」の原因となっています。

みなさんの周りにも「休職」を選択され、心の休養に専念されているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

メンタルヘルス不調を感じたら

メンタルヘルス不調の症状には、自身で感じる気分の変化だけでなく、周りから見てわかるサインもあります。
職場において「表情が暗い」、「反応が遅い」、「落ち着かない」などの変化があれば、周りが声をかけてあげることも大切です。

また、ご自身で少しでもそのような症状を自覚するようなことがあれば、勇気を出して受診してみていただけたらと思います。全く特別なことではないのですから。

保険会社ができること

「がん保険」で「生きるための保険」をリードしてきたアフラックですが、
このような現代の悩ましい現状を救いたいという思いから「休職保険」の発売をスタートしました。

発売後、若い方からの問い合わせも増えております。

保険とはまさかのリスクに備えて「安心」を購入していただくことだと考えております。

「もし、休職することになったら」と不安に思われているかたがいらっしゃいましたら、ぜひお話をお聞かせください。
「休職」を選択することは、悪いことではなく、早めに「こころの不調」に気づいて、本来の健康なご自身を取り戻していただくことが大事です。

アフラックの「休職保険」が気持ちを楽にして健康をサポートすることが出来ることがあるかもしれません。

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