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保険診療とは? 損しないために復習しよう!

 

保険診療とは?

保険診療、自由診療、先進医療…なんだかややこしい名前ですが、なんとなく「保険診療」についてはご存じの方も多いかと思います。
そうです、「保険診療」とは健康保険証を利用して受診する診療のこと。
保険診療の医療費は、3割を自己負担とするだけで診察が受けられますので、病気になった時に大きな費用がかさむことなく安心ですよね。

そしてさらに、3割とはいえ治療が続き月額での負担が大きくなってしまった場合は「高額療養費制度」というものがあることをご存じの方は多いかと思います。

69才以下、年収370~770万、ひと月総医療費60万の場合

自己負担額60×30%=18万 であるが
自己負担限度額が8万3430円であるため、自己負担は8万3430円のみ。
※年齢や、所得に応じて自己負担限度額は変わってくる。

そうそう。このあたりは分かっているけれど、ちょっと曖昧なところがあったりしませんか?
きちんと把握しているのとしていないのでは大きく負担が違ってきますので、ぜひ今回は復習してみてください。

高額療養費制度、使わずに損してしまわないために

まず第一に、高額療養費は申請して初めて使えるものです。
自動的に計算されて払戻がされるものではありません。よって、ご自身で確認はもちろんですが、認知状態などの患者様の場合は金銭の管理が難しいことでしょうから、ご家族がしっかり把握することが大事になってきます。

第二に、世帯合算ができます。たとえば、扶養している家族がいる場合は、その妻や子、そして親の医療費も合算することができます。これって大きいですよね。ただし、共働きで別々の健康保険に加入している場合は、合算はできませんのでご注意ください。

第三に、妊娠や出産にも使える場合があります。妊娠、出産は病気ではありませんので、基本的には健康保険は使えません。しかし、切迫早産や帝王切開など、自然妊娠出産とは異なる場合は、治療扱いとされ、健康保険も使えますし、かかった費用は高額療養費に加算することができます。これから出産を控えている方はぜひ覚えておきましょう。もし出産に関する予定外の出費が不安であるようでしたら、事前に「限度額適用認定証」を取得しておくと安心でしょう。

ここまで、「あ、そうだったんだ!」って思った方、いらっしゃいませんか?
きちんと国が守ってくれる制度は忘れず利用しましょうね。
では、次は逆に使えると思ったら使えなかった!という場合についてお話します。

高額療養費制度、使えない場合とは

第一に、保険診療以外の自由診療は対象外であることは覚えておきましょう。
「そんなの分かってる。保険適用の治療しかしてないから大丈夫」なんて思っている方いらっしゃいませんか?

ちょっとご確認してみていただけますか?
例えば、差額ベッド代、普通に病院からの請求があるかと思いますが、これは高額療養費に加算することはできません。
また、一般歯科の治療の延長で利用した保険外のホワイトニングやクラウンなども高額療養費には使用できません。

いかがでしょうか?自由診療は大きな金額を占めたりしていますので、思いがけず高額医療費限度額を超えても払戻があるはず、なんて思ってしまいがちですが、そこは異なってきますのでご注意ください。

先進医療も同じく、高額療養費制度に加算できない治療となります。大きな負担が心配な場合は、民間保険でご準備されることをおすすめいたします。

いかがでしたでしょうか?
今まで曖昧であった知識はありませんか?(かくいう私がその一人です)
知っておくと損しない、ということは世の中たくさん存在します。

ぜひ、あれ?これって?
など疑問や不安を持たれましたら、ぜひなんでもご相談ください。
当社代表はファイナンシャルプランナーでもあります。
あなたに有益な情報を発信できるよう、いつでも準備がございます。

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